看護師になって体験した恥ずかしいこと

私が看護師をしていて恥ずかしいと思うのは、仕事中にお腹がすいてしまい、患者さんの前でお腹が鳴ってしまうことです。お腹が鳴ってしまうことだけは自分でどのように気をつけていても防ぐことができないので、どうしようもありませんよね。幸いこれまでに患者さんの前でお腹が鳴ってしまっても怒られるようなことはなく、患者さんも私の仕事は大変だから、お腹がすくのも仕方がないよねなんて言ってくれたり、中にはお茶菓子を分けてくれるなんていう患者さんもいます。もちろん私だって出来れば、お腹が鳴るなんていう恥ずかしい思いをしたくありませんが、仕事上忙しくて食事を取れないなどというときには仕方がありません。

特に疲れていて、朝ご飯を食べないで遅刻ギリギリに仕事に行った時や、朝から仕事が忙しくてお昼ご飯を食べれなかった時などにお腹が鳴ってしまうので、患者さんにもすごく申し訳ない気持ちになります。でも本当にこればかりは防ぐことができないので許してもらうしかありませんが、やっぱり女性として恥ずかしいと思うんですよね。仕事そのものに対しての恥ずかしいという部分ではなく、私が気にして居なくても、勝手にお腹が鳴ってしまうのでどうにもできません。

看護師だって人間です。

普段はとてもテキパキと働いているイメージの看護師だと思いますが、やっぱり看護師も人間なのでお腹がすいてしまうことがあります。食事をするほど仕事が忙しい時は仕事に集中していてお腹がすいてしまうなんていうことはないと思われてしまいがちですが、そんなことありませんよね。どんなに忙しくたってどんなに仕事に集中していたって、お腹がすいてお腹がグーグーと鳴ってしまうことがあります。

きっとこのように恥ずかしい体験をしているのは私だけではないと思いますが、できればこういったことがないように食事をする時間をしっかりと確保したいものです。最近はお腹が鳴らないようにする飴なども売っているようなので、これからはそういったアイテムを購入してみようかな。またお腹がすいた時とは反対に、食事をしてすぐの仕事中にも食べたものを消化する際にお腹が鳴ってしまう事があり、直前にご飯を食べたにもかかわらずお腹がすいているのかと勘違いされてしまうこともあるので困ります。やっぱり患者さんの前でお腹が鳴ってしまうというのはとても恥ずかしい経験ですね。できれば完璧に防ぎたいけど、こればかりは防ぐことができないので、これからもきっとお腹が鳴ってしまい恥ずかしい思いをすることもあると思います。